今朝、金太郎がしきりと外に出たがるのでリードを付けてベランダに出してあげようと彰子をつかんだ途端に鋭い痛みが人差し指に走った。目を細めてよお~く見ないと老眼には見えないほどの細いとげが刺さっていた。これは独りでは取れないと奥の出動を要請した。悪戦苦闘の末ようやく影が無くなった。
 月曜日あたりから持病の背中痛が発症して筋肉弛緩剤の類や痛み止めを飲み、湿布を張っているけれど、この湿布も一人では脹れない。寝る時もポジションを決めようと体をねじるとかおしりを上げるとかすると激しい痛みにご近所に届きそうな悲鳴?大きなうめき声をあげている。布団を掛けることもできず、奥の世話になっている。さすがにトイレは温風の世話になっているが、一人では何もできない。立派な要介護者になってしまった。絶好のタイ釣り日和なのだが・・・・・残念を通り越し悔しい。