昨日、鹿島でヒラメが釣れているというので2月3日の明広丸以来、9ヶ月ぶりにヒラメに行ってきた。竿はライトゲーム73の190Ⅴ。道糸は1.5号。リーダーは7号を1.5メーター。
 釣果は1.3キロとソゲ3枚。確かに中りは頻繁にあり、25メーター下にはヒラメがウヨウヨしていたようだ。
 イワシを船上から捨てるとカモメが拾うので、私は付け替えたイワシはストックしている。そのイワシには痛々しいほどのヒラメの歯形が!
 昨日は中りがあってもなかなか喰い込まず放してしまうことが多かった。合わせそこないは1回。巻き上げ途中でのバラシも1回。しかし歯形のあるイワシは7匹。喰いが浅い?いやいやどうもヒラメが小さいようで、残された歯形の合間が狭い。そこで、中乗りさんが配ってくれるイワシだが、小ぶりなものから使い、孫鉤も後ろの方に刺すようにした。タナも2メーターと高めにした。さらに目の前のいわしの歯形を眺めながらファイトを燃やしたのだが・・・。リベンジしたいが、イワシの群れが入り、それを追って大判が来たら釣行しようと思う。ソゲばかり釣ったところで丸干しかから揚げにしかならない。ヒラメも数が出ているときはやはり型が小さいようだ。
 ヒラメは母が食べたそうだったので昨夜と今朝の2回に分けて食べたが、やはり、2~3日寝かせないと甘みは出てこない。