片貝でアカムツが大漁続きらしい。例によって小ぶりな魚が混じるのだろうけれど・・・・とは言ってもアカムツ!電話を入れると6号止まりらしい。8号や12号、16号ならあるのだけれど残念ながら6号を500メーター巻いたリールがない。ならば常連さんはどんなリールを使っているのか、この眼で確かめてやろうと片貝に出かけてきた。
 港で待つこと2時間。帰港した船から上がってきた常連さんのリールや竿を拝見し、話を聞いた。シマノの4000番やダイワの750番、中にはリョウビのリールに5号や6号、中には4号を500~600メーター巻いていらっしゃった。4号だという先輩は予備のリールを持参しているというお話だった。釣果の方は皆さんシブかったようだったが、本命の他に美味しそうなクロムツもクーラーには収まっていた。
 明日ははるか沖の方まで凪るようだ。が、残念ながらリールの手当てがつかない。暮れのボーナスセールが始まるまでじっくりと品定めをしてみたい。予算?臨時収入と、あとは奥にすがって・・・・何とかなるかな?これって楽観的すぎる?

 ところで昨日から狩猟が始まった。千葉県の狩猟者登録は済ませてあるのだが、まだ登録者証は猟友会事務所に預けたままになっている。犬がいないので猟欲が湧いてこないのだ。イノシシ猟の誘いはあるのだが、自分の犬と一緒になってキジやコジュケイ、ヤマドリを追うほどの魅力を感じられない。さらに言えばサースやラッキーと渉猟した野山を歩くと互いに若く、楽しかった日々が思い起こされて泣いてしまいそうだ。実はそれも・・・怖い!