大ダイ2枚はうちとお向かいさん、妹と長男でそれぞれ片身ずつ分けた。うろこを落とし、カシラは通販で買ったのこぎりで縦に分けた。あの固いカシラを商売人は出刃で分けるのだからすごいものだ。
 500から800gのタイはご近所さんにもらっていただいた。残った小ダイで漬け丼を作り、カシラのうしお汁とともに昼に来た長男夫婦に食べてもらった。付け合せはキャベツとレタスにリンゴと柿を混ぜ、柚子をたっぷりと散らしたサラダ。あとはレンコンと大根を手羽元で煮込んだ煮物。嫁さんはすご~いと大層喜んでくれた。5ヶ月を過ぎた孫が食べられる日ももうすぐだろうと思うと釣技に磨きを掛けなくてはと思った。これって…爺バカ?早速アカムツを計画している。
 昼食の後は長男に手伝わせて柚子の収穫をした。ご近所9軒に配り、妹、長男が其々たっぷりと持ち帰ったがそれでもまだミカン箱にはいっぱい残っている。明日にでも末の妹に送ってあげよう。この柚子の木、4年に一度、たわわに実らせる。オリンピックのような木だが、今年は枝の先に実をつけたのでどれもこれも傷が無い。来年も実るように2月には大胆に剪定をしようと計画している。