ラッキーの夢を見た。15歳で亡くなったポインターだが、サースの後釜だったので、いつまでたっても子供子どもしているように思っていた。連絡の良い犬で、1~2分ごとに振り返ってこちらの存在と指示を確認する犬だった。かわいい犬だった。勿論鳥も良くとらせてくれた犬だった。なぜ夢に出てきたのだろうか?先日も亡くなった友人が夢に出てきている。ふと、日記代わりのブログに記録しておこうと思い至った。高齢者になり、思い残すこともないが、孫と釣り糸を垂れてみたい。奥は「お母さんはどうするの、先に逝ったら・・・」というが生への執着の薄い私に、ほかの人の命を思いやる余裕はない。