20141029210528 昨日、金太郎を次男の自宅に送って行った。尿検査の結果が良かったので、ここは久しぶりに帰してあげようと考えたのだが・・・・帰したら帰したで心配で心配で!
 インターを降りて間もなくすると、いつものことなのだが、寝ていた金太郎が目を覚ましてきょろきょろと外を眺め回している。自宅に近づいたことがわかるらしい。
 自宅についてショルダーバッグから出してあげると勝手知ったるナンタラで一階を一回りすると階段を上っていく。ついていった奥によると、各部屋のドアの前で体をこすりつけて(マーキング?)「ミャァ~」と鳴くらしい。開けてあげると中を一回りしてから次の部屋のドアの前に行き、同じように体をこすりつけながら開けろと言わんばかりに奥の顔を見上げながら「ミャァ~」と鳴いたらしい。次々と2階を確認したあとさらに階段を上り屋上に出るドアの前のチェアーにスフィンクスのように横たわったらしい。2~3ヶ月に一度、それも2~3日しか帰らないのだが、自分のテリトリーはしっかりと認識しているらしい。
 私達が着いた時に次男はすでに出勤していたので、メールを送り、卓上にはメモを残して金太郎を独り、置いてきた。早く帰る様にと付け加えたメールの返事は「わかった」の一言。いつものことながらまさに後ろ髪をひかれる思いで千葉に帰ってきた。「金太郎が電話に出られればねぇ・・・。」とは奥の車中での言葉だった。
 今日も奥は金太郎を心配する長いメールを次男に送ったらしいが帰ってきたメールは「大丈夫」の一言!それでも近太郎は自宅がいいらしい。迎えに行く26日が待ち遠しい。