タックルベリーで「極鋭165」と入力したら5本だか6本だかがヒットした。程度のよい竿が2本有る。それぞれ画像を出してみると、安いほうが良いみたい。そこで代金引き換えで申し込んだのは25日の午前0時過ぎ。その竿が届きましたよ、今日。わずか1日で!
 金太郎を迎えに行き、3時過ぎに帰宅すると不在票が入っていた。電話を入れるとドライバーは近くにいるらしく、10分以内に届けるという夢のようなタイミングだった。そして代金22000円余りを払い竿を手にした。梱包を解いて入念にチェックしたが、期待以上の掘り出し物!老眼鏡を付けてよ~く見るが細かい擦り傷も気にならないくらいだったし、ガイドもリールシートもしっかりしていて、安心して使えそうだ。袋も竿先カバーも新品そのものだった。自然と前のオーナーの人柄が見えてくる。
 正月2日にフグを調達に行ったことはブログにもニフティの釣行記にも書いた。が、実は、165から健流に替えてしばらく釣った後に再度165に替えた時、はっきりと認識してしまったのだ、私には165が最適のフグ竿だと。スッと誘った後に竿先をそっと抑え込むように来るフグのあの重み!フグ自らが好んでカットウの上に乗ってきたような自然感。そう、6ヶ月になる初孫が膝の上に乗った時のような柔らかい重さの感触!これは165でないと味わえない。気温が低いこともあるけれど、一匹釣ると竿先が曲がったままになってしまう現在の使い込んだ165も竿先が折れるまで大切に使うつもりだ。