20150220200041  今回の明広丸ヒラメ釣行の後始末をした。竿(ライトゲームリミテッド195Ⅴ)やリール(ミリオネア200)の塩出しは帰宅してすぐに済ませてあったが、今回は仕掛けのロスや高切れがあったため、仕事が増えた。
 ①道糸の高切れ・・・・反対側の人とお祭りして高切れしてしまった。船長の「何メーター切れたあ?」の問いに「50メーター。」と答えると「次入れて足りなかったら言ってね。」と心配してくれた。でも3号100に2号100を結んで合計200m巻いてあったので水深50mで釣り続けても心配はなかった。いい機会と考えて全部2号に巻きなおすことにし、電動に巻いてあった糸をミリオネア200に巻きなおした。後先を入れ替えることにもなった。PEの先に7号のリーダーを2m結んだ。
 ②仕掛け・・・・・・・・・・お纏りで2回。高切れで1回。ハリスの傷で1回。都合4回も仕掛けをロストしたので、新しい仕掛けを作った。鉤はいつもの鰯ヒラメの18号。一昨日は80号の錘だけ取られたこともあった。ガッガッガっときたあとググーッと重みが来たのでゆっくり聞き合わせるとグイグイ引くので喜んだ次の瞬間テンションが無くなってしまった。巻き上げてみると、鰯は元気に上がってきたが、錘が無くなっていた。錘に喰いついたらしいが果たしてヒラメだったのかシャークだったのか?
 明広丸は錘を統一する船なのでみんなより細い糸を使う私にはお纏りが多くなる。1号ともなると浅いこともあり、大概糸が立つ。4隅か空いているとき以外は使えない。糸は細く、錘は軽いほど中りが良くわかり、面白いのだが…。
 今日は金太郎と二人だった。奥は母親の介護で昨日から里帰り。私の母はディサービス。時々金太郎とおしゃべりしながらのんびりと仕掛けを作るのもいいものだ。