天皇陛下のパラオ巡幸が報じられているけれど、テレビと正対してナレーションを聞いていると胸が熱くなり、テッシュに手が伸びてしまう。きっと、今は亡き昭和天皇が訪れたかったに違いない!先日、と言ってもそこそこ前になるけれど、ペリリュー島での激戦がNHKで報じられた。最後は銃剣を付けてのまさに白兵戦だったらしい。叔父がサイパンで玉砕しているけれど、とうとう遺骨は戻ってこなかったという。祖父の33回忌の時、祖母が「戦死した正雄さんの・・・・」と言った時、父も含めた叔父たちが「お母さん・・・解っているよ。」と答えた場面がよみがえる。孫が銃を手に戦うことが無いよう祈るばかりだ。12日は市議会と県議会の議員選挙。平和を守ってくれる候補者に投票するつもりだ。