恒例の銃器検査が終了した。これでまた一年射撃ができるというもの。昨年までは16時まで受け付けていたと思うが、今年は金曜の昨日も14時まで。それだけ銃の所持者が減ってしまったということらしい。
 受け付けが始まるまで知り合いの保護員と畑のことやら猟のことやら身近な年寄りのことなどたわいもない話をして時間をつぶした。検査の方だが、警官の聞き取りもスムースに進んだ。ただ一つ、難儀だったのは階段の上り下りだ。以前に比べたら銃も2丁になり軽くなったはずなのだが、4階の道場までが雲の上のように感じられてしまう。ラッキーが死んでからというもの、毎日のようにしていた山歩きはしないし腰は痛いわで階段が辛い。なぜエレベーターを付けなかったのだろうか?ウサギ跳びをしているお巡りさんも見たことが無い。不思議!