昨日の幸栄丸では10mで80匹、定数が上がったようだ。この深さなら、オスに違いない。深場(といっても30m弱だが)から上がってくるメスを待ち構えている構図だ。台風の来る前にもう一度白子狙いで釣行したいものだ。6日のフグ釣行では追加のアオヤギ1パックの代金を踏み倒して?来ているので、この借金も払わなくてはいけない。これは再釣行の立派な理由になる!

 6日の釣行では常連さんのHさんが44で、私が29匹だった。そのHさんの誘いだが、カワハギのタタキ釣り宜しく、叩いた後で一呼吸おいて聞き上げたり、そのまま中りを待ったりして数を上げていた。空合わせはせずに、誘って中りを出して掛けるのは私と同じ楽しみ方だった。

 私の竿はいつもの極鋭165ゲームセンサーを持参した。2本の165のうち最初に買い求めた使い古した竿だったのだが、タックルベリーでネット購入した中古ものとくらべても竿先が柔らかくなっていて世代交代の必要を感じた。古い竿は控えに回ってもらおう。リールでもクイックファイヤー小船のハンドルがぐらついてきたので引退してもらいミリオネアを使った。これには1号を巻いてある。小船は0.6号。やはり細いほうが感度は良いように感じた。

 感度と言えばマゴチ竿だが、シーバスロッドはどうも…感度がよろしくない。テンヤ真鯛やフグをやってる釣り人にはトロイと感じる人が多いのではないだろうか?長岡丸の貸し竿も固めのテンヤ竿だった。