20150802193133 奥と一緒に飲もうとすると泊まるしかない。というのは、酔った後、歩いたり電車に乗ったりして帰るのは面倒くさいし酔いが醒めてしまうから。ゆっくり食べて飲んでとなると泊まるしかないわけ。
 そこで木曜日、以前某ブログに載っていた宿へ出かけた。ペットホテルが併設されていなかったし、泊まりとはいえ短い時間だからと金太郎には留守番をさせた。
 午後3時、エアコンと2日分のご飯、循環給水器にはたっぷりの水を入れ、セキュリティーをかけて出かけた。4時半過ぎに宿着。一休みした後其々温泉へ。6時から食事。品数は十分。量は十二分。そこへ持ってきてキンメを追加注文してあったので、・・・拷問のような夕飯になってしまった。残せばよいのだが、貧しさを知っている世代の老夫婦には勿体ないことはできずに全部平らげてしまった。ワイン1本も腹の中に流し込んだので妊婦顔負けのような出っ腹にもなった。食事の後金太郎に電話を入れた。しかし金太郎はスピーカーボタンは推せないので、留守電に一方的に呼び掛けて終わり。
 翌朝朝食をすませるとすぐに帰宅した。家に入ると床で横になっていた金太郎、何回もぐるぐると転がって見せた。その後が傑作で、腹這いのままミャアミャアと鳴きながら床をほふく前進して足もとまで寄ってきた。抱き上げてからはミ”ャアミ”ャアと怒っているときの鳴き声に変えて抗議する。ご飯も少ししか口をつけていない。金太郎は置いて行けないねとは奥の言葉だが、ハイ、同感です。すぐに以前泊まったペットホテル併設の宿をネット予約しました。