今日あたりから雨が落ちるかもしれないと言うので、後口のダイコン「冬自慢」とほうれん草「プライド」を昨日急いで蒔いた。今回は東金の渡辺農事で購入したので間違いはないだろう。プライドは肉厚で甘みのあるほうれん草だ。時期的に心持ち早いかもしれないが、残暑のない今年だから発芽率が下がることはないだろうと思う。渡辺農事の親父さんも冷蔵庫に入れる必要はないと言っていたことだし、発芽が楽しみだ。10日ほど経ったら後口を蒔くつもりだ。

 春キャベツの代表格「キタヒカリ」の種をポットに蒔いたけれど、どうも発芽率がよろしくない。発芽してくれないことには勝負にならない。種は信頼のおけるところで購入しないといけない。

 被災地の水が引き始め後始末が始まった。行方不明とされていた人全員の無事が確認されたようで一安心ということだが、発表経過には納得がいかない。防災対策にも疑問が残る。過去の天災の歴史や福一の教訓を生かしたいものだ。10年に一度が30年に一度になり、50年に一度へ、100年に一度へと毎年のように災害の規模が大きくなっている。温暖化が元凶のように言われるけれど、果たして本当なのだろうか?水害に関しては治水計画そのものに誤りはないのだろうか?より高く堅牢な堤防を万里の長城宜しく築けば防ぐことが出来るという考え方に誤りはないのだろうか?磯田道史氏の「天災から日本史を読みなおす」を興味深く読んだ。