今日は父の月命日。特別なことはしないがいつも通りに線香をあげ、顔を思い浮かべながら鈴を打つ。来年は七回忌だから早いものだ。しかし子供孝行な親たちで、母は一周忌。早々と4月23日に両親の法要をお願いしてある。母は5月5日が命日だからこの先、GW前の法要になるのだろう。再来年は母が三回忌、中3年空けて七回忌だ。その翌年は父の13回忌・・・。となると法事の連続で・・・あまり子供孝行でもないか。もし私が再来年に身罷ると大石家は毎年の法事と相成る。年をまたげば「まとめて法事」というわけにはいくまいから。葬式代だけではとても足りそうもない。だが、ご住職の檀家回りはないので、その分のお布施はない。その代り、年に4回、檀家が寺に集まっての法要があるから・・・かえってもの入りか。先日はお坊様が7人、お盆では15人集まっての読経だから圧倒され、有り難い気分に陥ってしまう。
 昨日は早めの彼岸ということで墓参りを済ませた末の妹が来たが、墓場や取り付け道路はかなり混んでいたという。新たに見つかった子どものころの写真などを持ち帰らせた。母が逝ってから4ヶ月が過ぎたがまだ片付かない。
 天気が回復して葉物の種蒔きをしたいのだが、背中が痛くて動けない。昨日は歯の治療で何度も寝たり起きたりしたのでその時に背筋を使ったせいだろう。畑仕事よりも終活に取り組んだ方がよさそうだ。