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 「広報ながら」には「猟友会に入りませんか」というコーナーがある。叔父の葬儀の際、収骨までの時間、ロビーに置かれていたご当地の広報をめくっていて見つけたのだが、8月の捕獲実績には「アライグマ24頭、イノシシ13頭、ハクビシン9頭」と記されていた。改めて外来生物の深刻さに驚かされた。ハクビシンが千葉市のど真ん中でも生息していることは以前から見聞していたが、アライグマがこんなにも多く捕獲されていたとは、驚きだった。
 県庁の自然保護課には若い狩りガールが誕生したらしい。ハンターの減少が度々報道されていが、民間に働く人が銃を所持したり狩猟免許を取ったりすることや、所持し続けることはかなり難しいのだから、県庁や市役所等に勤務する公務員に銃を持たせて有害鳥獣駆除に駆り出したらいいと思うのだがどうだろうか。警察への行き来や有害鳥獣駆除への参加にも出張手当ぐらい出したら良い。少しはハンターも増えるかもしれない。かく言う私、残された寿命を考えると犬も飼えないので、そろそろ銃も返納しようかと考えている。
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