カットウ鉤を物色しにいつもの上州屋(以前はジャイアントだったが、店員込みで上州屋に変身)に行くと店長が「見ましたよ、いい鯛でしたね。」と長岡丸で5日にあげた中ダイ、大ダイをほめてくれた。2号テンヤだというとこれまた褒めてくれた。しかし、シマノもダイワもビンビンも2号テンヤは発売していない。潮と深さでテンヤは決まる。なぜ2号を作らないのだろうか?そんなわけで新幸丸に足を運び調達することになる。自作?信頼性がね・・・ちょっとね。
 そんな錘の重さの話から12日のフグの話でまたまた盛り上がってしまった。8mとか5mとかだったら25号はいらないだろうと店長はいうのだ。確かに!目から鱗の話である。06だったら10号、いやそれ以下でも十分に中りが取れるのではないか?根掛かりだって格段に減るはずだ。これは是非、人数の少ない時に船長にお願いしてみよう。