t02200293_0480064013570563550t02200293_0480064013570435296

 17日の新幸丸は750gにチャリコ2。リリースは1。ウマ4。大アジの開き!?
 18日、午後船が出ると知ったので車を走らせた。大原は雨。また天気予報に騙されたと思いながら支度をしていると午前船が帰ってきた。聞くと中ダイが10枚だとか。「潮が速いので10号がいいでしょう。」とアドバイスをいただいた。小一時間走ったポイントは岩船の沖。さあ頑張るぞ!

 1投目から中り。ガツンという中りに竿を立てて12回巻いたが鉤掛かりしなかった。かなりの型ものとみた。残念!が、午前船の釣果を聞いていたので期待は膨らむ。潮回りの後、根掛かりした、と思ったのでスプールを抑えて外そうとしたら、ん?何か動いたような。竿を立ててポンピングのようにするとわずかだが巻ける。ただ、重いだけで大ダコでも引き上げているような感じだ。そばに来た大地船長も「引きませんか?」と首をかしげている。重い!しかし、何とか巻ける。上がってきたのは良型のハタだった。払い出しの潮に乗って口を大きくあけたので重かったのだろう。美味しい外道でこれはこれでうれしい。大地船長の構えるカメラに納まった。
 次も根掛かりのようなガツンという中り。竿はダイチカスタム。リールはツインパワー3000c。WX8200m巻いてあるので、走られても心配はない。払い出しの潮に乗って最初はかなり走られたが、やがて弱まり走らなくなってきた。タイに間違いない。残り1色でまたやり取りがあったが無事にタモに導いたタイは金色に輝くようなきれ~ぃな大ダイで3.7㌔だった。「良かったですね、気が楽になったでしょう。」という船長に「俺は下手じゃない、下手じゃないと言い聞かせながら釣ってたよ。」と答え、笑われてしまった。
 速かった潮もやや落ち着いてきたようなので、ニットーの
栄丸と5号テンヤにチェンジし底を探る。「上げてください。」のアナウンスに巻き上げると残り20m辺りでギュウーンと糸が引き出された。船長に「待って、待って、掛かった。」と知らせてやり取りが始まった。前の大ダイより時間はかかったが上がってきたのは丸々と太ったワラサ。ハタに大ダイにワラサ!今日は出来すぎだなあとにんまりしてしまう。この竿にもステラに0.8号を200m巻いてある。冬場は深くなるので200mは必要だ。この後も良型ハタを追釣した。勿論大型ウマも4匹。
 帰路、母の生家に寄り大ダイをプレゼント。ウマとハタとワラサの片身は妹に取りに来させるつもりだ。爺婆二人ではほんの少しあれば糊口をしのげる。
 17日は根掛かりでタングステンを3個もロストしてしまった。途中の釣具店とアタック5で調達したが、アタック5の方が安価だった。
(写真は新幸丸のブログからお借りしました。)