20160411092008BlogPaint 風が冷たくて冬に戻ったような朝、6匹の子猫と母猫は今日も元気。子猫たち、一回り大きくなったような・・・。
 母猫が子猫の傍を離れた姿を見たことがただの一度も無い。ひたすら抱きかかえ、乳を飲ませている。いつまで抱き続けるのだろう?自分の食事はしないのだろうか?排便は?今夜は冷え込みそうだし明日も寒そうだ。子猫が凍え死にしなければ良いのだが…。

 そんなことを心配しているところへ鈴栄丸からの電話。既に強風が吹き始め明日の午前中までは吹き続けそうなので出船取りやめとの連絡だった。「すみませんねぇ。」と船長は言うがこればかりは・・・仕方がない。船長が一番偉いのです。船長の判断に従うしかない。今週の沖は模様が良くない。
 というわけで、今日はゆっくりとキュウリの苗を移植しよう。ハウスの中だが、トンネルの必要があるかもしれない。少なくとも、不織布シートぐらいは掛けてやろう。猫の親子には段ボールの屋根でもかけてあげようか。ノラの世話をしているわけではない。軒の下で死なれるのが嫌なだけ。
 金太郎君、ブラッシングをねだった後は・・・いつもの昼?朝寝中。時々ぴくぴくっと後ろ足が動く。何か夢でも見ているのだろうか?同じ猫なのにねぇ。