IMG_1985IMG_1992IMG_1989 わが家の縁の下を住まいにしていた野良猫の親子の行方が分からなくなった。冷たい雨に濡れている姿を見るに耐えられず、縁の下周りに張り巡らせたネットを一か所開けてあげてからはわが家の縁の下を住処にしていた。
 じゃれ合う姿が可愛くて、奥と二人してそっと覗いては楽しんでいたのだが、2~3日前から姿が見えなくなった。母猫は去年の春、うちの庭で生まれた子。小さな体で「幼な妻のよう」とは奥の言葉。4匹分の母乳が出ているのだろうかと心配をしていたが、それでも子猫たちは兄弟で元気にじゃれ合っていた。今はどこの家の庭にいるのだろうか。明日からは天気が崩れそうだが、雨を凌げるところはあるのだろうか?