鹿島のフグ、19匹でスソ!次が6匹でほとんどスソ。月曜は1で正真正銘のスソ。そして満を持したはずの今日が10。超の付く絶不調か!と思っていたのだが、これが現実!今の実力!竿頭でHPに出ていた頃が懐かしい!なぜ?こんなはずはない!と思っていたのだが、ふと気が付いた。反応は遅くなり、臨機応変な対応が出来なくなっているのではないだろうかと。もう、かつての釣果には戻れない。そう、これこそ『老い』!タイも20枚を超えることはおろか、ツ抜けもままならない。『老い』以外の何物でもない。寂しいがこれが現実!
 今日も無線からは「型が出ねえよう!」と他の船から悲痛な叫びが聞こえていた。が、釣る人は釣る。釣れない人は釣れない。かつては『釣る人』だったのだが・・・今は『釣れない人』の仲間入り。
 特大を2匹、チルド室に入れ、あとは干物乾燥機で一夜干しにした。白子は3匹分。これは美味しくいただきました。特大を片身だけ刺身にしたが、から揚げにするなど火を通した方が美味そうだ。小ぶりな方が旨味は濃いように思う。
 0.6号で25号をフルキャストしたら道糸から切れてはるか遠くへ飛んで行った。0.6号で25号のフルキャストは無理だった。ばっかんの奥に忍ばせたスピニングをセットしたが、竿の表裏が入れ替わり、使いずらい。一回で止めてしまった。スピニング用の竿を探したほうが良さそうだ。