昨日の鈴栄丸、やはり早潮で苦労したようだ。木曜日、船頭の台所でうかがったように8号5本鉤だったらもう少し勝負になったのではないか?船長の見通しというものは大したものだと脱帽した次第。船代2,1000円では毎週というわけにはいかないので、鈴栄丸のブログを観て海を想像し、赤い魚体の取り込みを妄想するしかない。が、結構これが楽しい。すると新しい仕掛けづくりを始めてしまったり。船長は2組しか使っていないというが、アングラーは仕掛け作りも楽しみなのだ。
 明日は孫が来るらしいので新鮮な魚を持ち帰らせたいが連休中とあってはどこの船宿も満船だろう。事実いくつかのHPには満船の文字が躍っていた。今日の午後船という手もあったのだが生憎用事が出来てしまった。冷凍のメヌケやら干物やらで我慢してもらおう。そのかわりに野菜はとうもろこしにミニトマト、枝豆、ナスにピーマン、甘トウガラシ、モロヘイヤ・・・・・。取り放題である。畑で収穫したてのとうもろこしを蒸して食べると最高なのだが、蚊が多いので蚊取り線香を焚き、さらに完全装備でないと奴らの餌食になってしまう。車から降りた途端に寄ってくる奴らの人感センサーは敵ながらあっぱれと言うしかない。