台風は去ったというのに、南の風がやまらない。銚子でも勝浦でも海ほたるでも10m吹いている。これでは中りは取りずらい。アジなどのように吹き流しの仕掛けなら舞い上がってしまう。9月から始まる大原のフグも底荒れが納まらないだろう。気象予報士の森さんは温低に変わった台風の性質を絵解きしていたが、まぁ、そのうちにしつこい風も落ちるだろう。開けない夜はない!
 後口用にキャベツの種を蒔きたいが、腰がよろしくない。先日、大鉢の盆栽やら盆栽を並べる1畳近いコンクリート板を持ち上げたせいだ。躊躇したのだが叔父の頼みだし、80過ぎた叔父にやらせるわけにもいかず…。持ち上げた時に背骨が押しつぶされるようなショックがあった。痛くなるぞと覚悟したがその通りに発症してしまった。折角良くなっていたというのに残念だ。
思い返せば深川に勤務していた平成3、4年ごろから鍼灸に通ったりしている。四半世紀にもなる長い付き合いというわけだ。ますます独りでは生活できなくなってきた。