この連休、お向いさんは例によって八丈へ釣行したらしい。 
 納車になったセレナで九十九里方面を一巡して帰るとカツオとアオダイが届いた。「脂がのってなくて…。」とすまなそうに奥様はおっしゃるがのだが、透き通るように赤い身は春の初鰹を髣髴とさせる。確かにきれの良い赤みだった。血合いは葱に生姜などを入れてたたいた。貧血気味の奥には特効薬のようなもの!夫婦して美味しくいただきました。
 さて、もらいっぱなしはできない、お返しは何にしよう?フグは15日にお届けしたばかりだし・・・・ヒラメかアジか?天気が好転すればタイやアジの干物も作れるのだが。何れにせよ釣行の立派な理由が出来たというもの、ありがたや、ありがたや。遠くの親戚よりご近所さんというわけですな!
 さて、納車になった新型セレナだが、一般道路でもプロ・パイロットは機能した。しかし、売りの同一車線維持機能は起動するまでのタイムラグがあるみたい?しかも黄色の追い越し禁止の路面表示は認識してくれないみたいだった。さらに、車線間の中心を走ったり左寄りを走ったりと、今一つ安定しない。高速では見事に中心を走行してくれたが。内装はクラウンからカローラに乗り換えたような感じ。シートは薄いし、防音が甘く、ガバッとアクセルをベタ踏みした時はエンジンの悲鳴が室内に伝わってくる。まあ、第一希望だったアルハードクラスとは200万からの差があるしね、格下とはこんなものですね。でも、走らせていて楽しくなる車だった。ターボが付いたらもっと楽しくなることだろう。