今朝、藤井大兄のブログを開いた。大原で浅場のマダイを楽しまれたらしい。そこには、軽いテンヤでは中りが出なかったと記されている。では何号かというと、45号らしい。
 725日釣行の時は24号で小鯛1枚に終わったが、若船長の「言えばよかったですね、最近軽いテンヤでは中りが出ないんですよ。最初に聞いてください。」と帰りの船の中での話だった。以来、支度をしているときに号数を尋ねるようにしている。船長からは決まって5号という答えが返ってくる、20mを切る浅瀬なのにである。以来、大原では5号で始め、様子を見て4号に換えて釣果を上げている。魚は底付近でもあったのだが、11日も多くは5号と4号だった。軽いテンヤを時間をかけてふわりふわりと落とすというのがセオリーだったのにねぇ。海の中は見えない。魚の気持ちは解らない。