信州報告の2。
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 一日目にご馳走になった蕎麦懐石のお店です。丸多田中屋というけれど、先の丸多が屋号?店の起こりは信玄公にまでさかのぼるらしい。ご先祖様は、諏訪にお輿入れした姫君に同道した御用商人らしい。以来豆を中心に商い、江戸後期に現在の屋号を掲げ創業としたらしい。  
 女主人は多才、且つ行動的な方で、商工会議所をはじめ市や神社等の役職は十指に余る。料理教室なども開催しているという。いるんですねぇ、このような方が。日がなうちの中でゴロゴロし、海況がいいと聞くと海に出かけ、戻ればまたごろごろしている私なんぞは真面に目を合わせることも憚られるというもの。ですが、あの蕎麦と大ぶりの蕎麦猪口の底に申し訳程度に注がれた漆黒ともいえそうなそばつゆが忘れられない。蕎麦は主自らが朝7時から打つというので勿論予約が必要です。諏訪に行かれた時は是非どうぞ。お勧めです。
 夜からは御嬢さんを交えての二日間だったが、記憶にあるMちゃんは高学年だったかな。動物の扱い方が判らないと言いながら頻りに金太郎の相手をしてくださった。好奇心の塊のような金太郎も普段は加齢臭ぷんぷんのジジ、ババしか相手にしたことがないので・・・多少戸惑っていたのかな?
   付録・・・「諏訪 丸多田中屋」でヒットします。