里帰りしていた金太郎を迎えに行ってきた。一週間という長い里帰りだった。上から降りてきた金太郎、ソファーに座る私のそばに上がり腿に体を預け、頭までのせてきた。よっぽど寂しかったのかなと思った次第。次男の帰宅は終電。帰宅した後もまわれなかった支店に電話を入れ、PCに向かい3時4時の就寝。起床は11時。犬のような性格の金太郎はかまってほしかったに違いない。はいはい、また今日からはジジ・ババと一緒だよ。
 次男への土産はマダイとショウサイフグ。昨日の26日、新幸丸で調達してきた。昨日の今日では旨味は期待できないが、思いは届けてくれるだろう。昨日のうちにバーナーであぶり、持参した作を刺身にしておいてきた。帰宅したらつまんでくれることだろう。
 昨日は新幸丸の午後船に乗ってきた。1番くじを引きお気楽な右舷艫に入った。船長は赤しか食わねえんだよねと言い、アサヒペン蛍光赤を塗った出来立ての2号カブラをプレゼントしてくれた。勿論その赤を繋いだ。10分ほど走って実釣開始。水深は16m。浅いところでは12m。2号とか1.5号とかの守備範囲なのだが、中りが遠い。たまにかかっても上がってくるのは手のひらサイズでこれはリリース。次男宅に行く予定なので良型以下はリリースと決めてきたが、リリースに次ぐリリースが続く。ようやく300gがきたのでこれはキープ。が、800gは欲しいところ。隣りや背中の人はそれなりの型を上げている。潮は流れていない。ステイを長くしてみたり、底を切ってみたり、カーブフォールを試したりしたが釣れて来るのは手のひらサイズばかりだ。背中で3.5㌔を釣り上げた、朝から通しのSさんは5号を使って数を伸ばしていた。2号に見切りをつけて3号を繋いだのは西の空が赤く染まったころだったが、夕マヅメの時合だったのだろうか、急に型が良くなった。55分前に750g、5時過ぎに930gと立て続けに良型を上げて510分、投了となった。釣果はリリースを含めれば14枚。お持ち帰りが4枚だった。エビは2パック半を消費。頭は20枚くらい釣ったらしい。やはり重めのテンヤを使っていた。
 ニットウの240だが、竿尻を10㎝伸ばしてもらった。竿尻が脇の下に入り、型物とのやり取りが楽になった。料金は税込3240円。この2402号から10号の謳い通り、穂先は敏感だが胴には張りがあるので合わせが効く感じ。
栄丸250とはまた違って今様な味付けだった。