今を去ること2日前、鹿島に電話を入れるが当面フグには出船しないとのこと。ヒラメ客で手いっぱいといったところか?テンヤ竿でのフグの望みはあえ無く潰えた。ならばと大原に電話を入れると、午後になってうねりが大きくなってきたので断りの電話を入れてるところだと返ってきた。これではフグは諦めざるを得ない。海の神様に何か悪いことをしただろうか?
  以前のこの時期はヒラメにばかり行っていたが、冬のヒラメは寒い!!投入したら偶に誘ってあとはじぃ~と中りが訪れるのを待つだけ。これでは寒いに決まっている。しかも帰ってからが何となく面倒くさい。シンクもすぐに詰まってしまう。その点フグ釣りは動きがあるし、帰ったらよぉ~く洗ってぬめりを落としたらあとは食べるだけ。寒がりな無精者にはうってつけの釣り物なのだ。お届けしたい方もいて、ここはなんとかフグを手にしたかったのだが残念だ。
 今朝は激しい雨。畑仕事もできず、出不精な老夫婦にはすることが無い。金太郎もお里帰り中で相手をしてくれる猫もいない。新日本風土記で蕎麦をオンエアしていた。生産量の4割は北海道産だとか。それも明治期以後の厳しい開拓に端を発しているとか。私、全く知りませんでした。これも先日のNHK特集で知ったのだが、福一の処理費の7割は我々が既に負担しているのだとか。世の中は知らないことばかりだ。ええ~い、験直しだ、昼飯に蕎麦処でも探しましょうかねぇ。諏訪の丸多田中屋はちょっと遠すぎるけど。