昨日の夕方、うっすらと雪の積もった庭に出ると長く横たわる子猫の姿が!いつも、野良猫たちが日向ぼっこをしている芝の上だが、様子がおかしい。「おい、子猫。」と声を掛けるがピクリともしない。やはり死んでいた。裏返すと小さな肉球の手足が痛々しい。前の母猫は子猫が大きくなった3ヶ月後、4ヶ月後でも乳をあげたり一緒に昼寝をしたりして面倒を見てたが、今回の母猫はひと月過ぎぐらいには面倒を見ていなかったようだ。二月にも満たない幼さでは寒さを防ぐ方法も解らずに凍死したのだろう。前回のようにネットを開けて濡縁やウッドデッキの下に潜り込めるようにしてあげればよかったか?可哀そうなことをした。たった2ヶ月の命だった。寒かっただろう。3匹見かけた子猫たちだったが、2匹は死んでしまった。残りの一匹もおそらく。母猫をとらえ避妊手術をしないと春先にはまた妊娠してしまう。無責任にエサをあげることはやめてほしいものだ