DSCN1748 ほぼ1年ぶりのヒラメは打率3割7分という寂しい釣果だった。箱根まで出向き、集中力の塊そのもののような絵画や皿、壺に見入ってきた成果は活かせなかった。テンヤタイでは竿先の微かな動きに集中できるのに、ヒラメでは・・・やや、大雑把だったと反省しきりである。金太郎の目力にも敵わない。まばたき一つしない!修行が足りない!もう一度足を運んでみるか。が、ヒラメは寒い!脳みそや頬が凍りそうだったし、背中や腿のぞくぞく感が止まらず、体の芯まで冷えた。鎧のようにカイロを張ったにも拘らず。