DSCN1800DSCN1799 年末は背中痛で救急車騒ぎ、年明けは風邪?で通院。釣り船予約は全てキャンセルと最悪の年末年始だったが、熱も大したことはなく日常に戻りつつあることは良い一年を予感させる。が、2月早々には大腸がんの精密検査が待っている。多難な年になるのかも?
 体調が戻りつつある中で、鼻チョビ君と、お団子君を捕獲して避妊手術を受けさせた(猫エイズ、白血病の検査とノミ・ダニ・寄生虫駆除も)。鼻チョビ君は予想通りメスだった。そこで『もも』と名付けた。予想を裏切られてお団子君はオスだった。それも「なつかないと思うよぉ、結構気が強いから。」と獣医さんのお墨付き!手懐けているときには優しい感じの仔だったのだが目覚めてしまったのだろうか?取りあえず『黒太郎』と命名した。慣れたところで譲渡会に出すたくらみなのだが、前途は厳しいようで…。  一週間になるが檻の中では頻りと他の兄弟を日がな呼んでいる。ご飯や水、おしっこやウンチの回収時にはフゥーと威嚇してくる。NPOの方には「2~3ヶ月掛かるかも・・・・。」と宣告されてしまった。
 話は前後するのだが、いつも行動を一にしている4匹の黒猫兄弟(鼻チョビ、鼻スジ、お団子、シャー君)の母猫は一昨年に庭で生まれた子で、去年に4兄弟を出産した。この母猫はすでに捕獲し避妊したのでもう出産の心配はない。4兄弟のうち2匹は雌だろうから、あと1匹は雌のはず。捕獲して避妊させ、譲渡会に出したいが、子猫の時に捕獲しないと人に慣れさせるのはかなり難しそうだ。