BlogPaintBlogPaint 日産セドリックターボSGR!大切に乗っていらっしゃるのだろう、40年もたつだろうに、傷はおろか錆びひとつ浮いていなかった。40年も昔、20代の私は分不相応な車に乗っていた。それが白のセドリックターボSGL。今でもごくたま~に見かけるが、思わず振り返ってしまう。
 最初に乗った車がツードアのブルーバードSSS。次がスカイラインジャパン。その次が市販国産車初ターボ車のセドリックターボSGL。12月発売というのを10月にはセールスに予約を入れたのに納車は12月末。それでも千葉県で10何台かだった。センターピラーのないハードトップ。頭上のイルミネーションは飛行機のよう。パネルにはスイッチがメッチャヤタラと並んでいたっけ。後部座席の後ろはリアウインドとの間に大きな空間があり、子供たちはドライブ中、そこでよく昼寝をしていた。ボディのストライプはオーナーの好みか?しばらく眺めながらオーナーの出現を待ったが残念、現れることはなかった。
 フグ釣りでの新情報。重りにテキサステンヤを使い、遊動部分をやや長めにとって良い釣果を上げているという方の話を聞いた。遊動仕掛けでは幸栄丸が良い釣果を上げているようだが、それより長くとっているようである。さらにもう一本竿を出し、やや底を切って置き竿で数を稼いでいるらしい。私などは竿先に集中する釣り方なので、両方を見ることは出来ないが。置き竿はともかくとして遊動仕掛けは是非試してみたい。