20170130102019 訂正します、ハナダイは4枚でした。
 昨日のテンヤだが、水深30m前後にはやや重めの6号。両隣が6号だったからだが、潮は流れていない。ということで3号に落とした。が、流石に隣りや離れた方とお纏りしたので4号を使うことにした。
 この4号、新幸丸のオリジナルカブラ。これが優れもので、親鉤が掛かった時に孫鉤がタイの喉元?に掛かっているのだ。バランスが良いのだろう。鉤の向き、ハリスの長さetc.一度根掛かりした時は『ああ~今日はこれでおしまいかぁ』と呟いたほど。無事に回収でき、胸をなでおろした。当たりテンヤというものも確かにあリ、餌木やルアーを使う方ならこの心境はお分かりいただけると思う。
 昨日は潮も流れず風もなく船は動かない。リフト&フォールを繰り返してもテンヤは同じ地点を叩いているだけ。そこにタイが居なければ全く無駄な誘いというわけだ。後半はどてら流しに換え、中りが出るようになってきた。あらかたの獲物はどてら流しの時のもの。それも好きな払い出し。着底させて中りを待つ。中りが無ければチョイとしゃくって糸を出してまた着底させる。またチョイとしゃくった時に中りが出ることが多かった。あるいは着底せずに竿先がブルブルと振れて中りを教えてくれた。最後は17時45分に780gを船長のタモに導き納竿となった。
 日曜日はひげを剃って厄を落とし最強のお守りを携えて出漁したのだが、これ、実はチョコレート。去年の2月、さるお方からのプレゼント。残りわずかになってしまったが、ここぞというときに大切に使おう。