BlogPaint 鼻筋君、オスだった。獣医さんの「この子も飼いならすのは無理だね。体は大きいし出来上がっている(何が?)からね。ノミ、ダニは落としておいたけど、エイズと白血病の検査はしてないよ。放すしかないね。」とご宣託があり、耳をカットして自由の身にしてあげた。右耳先がカットされているのがお分かりいただけるだろうか?
 割とおとなしい感じで、奥共々メスの予想をしていたのだが、猫も見かけによら無いようで…騙された!
 もう一匹の黒猫、シャー君もオスだった。野良猫4兄弟はメス1にオス3匹だったわけで、一緒に行動しているダンダラ君はほぼメスのようだ。この子は来週捕獲して避妊させる予定。近所では雄猫の雄叫びが始まっていて、朝晩は凄まじい!大人の猫の中には外飼いのネコもいるらしいので、かってに去勢・避妊するわけにはいかないが、発情が終わるまでは家の中に閉じ込めてほしいものだ。家の中でも吠えるだろうから家人もたまったものではないだろうけどね。