3年の有効期間が切れるので、狩猟免許の更新講習に行ってきた。身体機能検査を最後に受け、無事に更新達成。鹿猟だが、千葉でも今年からは登録制もなくなって、自由に撃てるらしい。それほど鹿が増えたということ、有害鳥獣駆除では追い付かないということと解釈した。が、単独猟では獲った後が大変だろう。運び出しがまず大変だろうし、その場で解体するにしても、余った部位や内臓を埋めるのもそれなりのアルバイトが必要だからだ。放置すればそれはそれで法律に抵触する。解体自体それなりの経験が無いと無理だ。

 それより怖いのは水平撃ちになるから誤射が恐ろしい。鹿以外にイノシシは県下全体に増えてしまったので獲物には事欠かない。しかも東京から千葉は近いのでどっと押し寄せそうだ。うかうかとヤマドリ猟などしていられそうにない。「鹿だ!」「イノシシだ!」と一旦思い込むとすぐそばまで近づいても鹿やイノシシにしか見えないものだ。5m、10mで親指ほどもあるスラッグ弾や6粒を打ち込まれたら命はない!撃たれる方は悲惨だが、撃った方も悲劇が待っている。結論!慣れないハンターは、大物猟をするのはやめたほうが良い!