29日の木曜日、大洗沖のヤリ、大船長の船が頭で21杯。若船長船で私がカシラで20杯。が、ナントなんと同日204杯の幸丸!!聞けばしばらく、いやず~っと出船していなかったし、他の船も出ていなかったエリヤだとか!?片貝の船もこの日良かったらしい。わかりませんねぇ、海は。

 鹿島沖は浅場で釣れると職漁船が入り、一網打尽、根こそぎとられてしまう。毎年、職漁船の合間を縫って釣り船が出るというような状態が繰り返される。いつかは職漁船が網を引いている中で釣り船が釣っていた。いや、釣り船の合間を職漁船が網を引いていた。

 この日のイカはやや身が薄いような…。が、みなパラソル級ばかり。朝一で50mの海底から一荷やトリプルで上がってきたので期待したのだが、じきに失速。若船長は広く捜索してくれたがたまに船中1杯上がる程度。沖上り寸前、朝一の場所で再び好釣果に恵まれた。7本鉤に6杯!1杯は取り込みそこなったけれど。その次は一荷。で、都合20杯。まあ、うちと長男宅で食べるには十分な数だから不満を言ってはいけない。ご近所にも少しだが配ることもできた。4杯は一夜干しにしたが、これがバカ旨だった。

 今日、1日の鹿島は4時集合、集まり次第河岸払いとか。片貝寄りまで飛ばすらしい。水深は150mらしいから150号だろう。背中痛の私にはちょっと・・・・無理な錘で諦めるしかない。干物製造機に掛け一夜干しを大量生産したいのだけれどね。