右の腰辺りに親指大の肉をはぎ取られたようなけがを負ったシャー君。昨日は赤く肉色が見えており、ただれる様なら再度捕獲して治療を、と、奥と話していた。しかし、今日の昼過ぎ、庭を横切るシャー君の腰はすでに薄灰色になっていて傷口は完全に塞がっていた。奥は「毛も生えていた」と言い張るのだが、まさかねえ、一日で毛までが生えるはずは無かろう。それにしても驚くような治癒力である。少しでいいから分けてもらいたい。小生、昨日からまた背中が痛くなり、日常生活すら儘ならない。右側がかなり固く盛り上がってしまった。怪しかった金曜日からは風呂も控えている。湿布は止め、冷えピタを張って冷やしている。週明けは凪る予定なんだけどなぁ。それより、ハウス内の巨峰の剪定を済ませたいのだが・・・・無理だね。

 『金持ちケンカせず』『弱い者いじめは止めよう』などと書いたが、神経戦になってきているような・・・・。防衛省幹部が「列島をカルフォルニア沖に移したい。北朝鮮ともおさらば出来る。でもできないから好きでも嫌いでも朝鮮半島と付き合っていくしかない」とぼやき、「日本とアメリカが同じ国になればいい。大統領だってとれるし、47都道府県を州にすれば『日本党』で上院で多数党に成る」と言ったとか。かつて武力侵略された民族は強迫観念のせいかあくまでも抗うのだろう。信託統治領と大きく異なるところか。いつまで引きずるのだろうか。いやいや水戸と彦根だっていまだに仲が良いわけではなし、殺された側の論理と殺した側の論理が折り合うことはない。