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 20200220100408昨日の19日、午後船が出るというので新幸丸へ。帰ってきたメンバーの中に右舷艫に座る宮本プロの姿が。くじ運にも恵まれて左舷艫に収まった。船長の話ではイワシの群れを探るので水深は10から15位とのこと。しまった‼軽いテンヤは置いてきてしまった。幸い赤と蛍光グリーンの4号が各1ケずつあったので迷わずその赤をチョイス。冷凍エビは日向に出して自然解凍した。そのほうが身持ちがよく、色の再現もいいみたいだ。

 太東沖で実釣開始。探検丸にはイワシの群れとその上や下、群れの中に大きな魚が何匹も映し出される。これならどこにテンヤを落としても釣れそうな雰囲気だ。新幸丸も周りの船もイワシを追っかけて右往左往する。そのうち周りの船でタモが次々と入り大ダイが取り込まれる。そろそろこちとらもと皮算用をはじきながら遠投してテンヤの落下を待ち、糸ふけをとってしゃくると来ましたよ。ドラグが盛んに鳴るけれど遠いのでそれほどの緊張感はない。引き出されれば耐え、止まれば巻いてやがてリーダーに入り若船長の構えるタモに誘導した。5キロに少し足りない4.8㌔のきれいな大ダイだった。唇にかかっていた鈎をみて「途中でドラグを締めたら逃げられてましたね」とは若船長の話だったが、ガイドを通さずに0.9㌔にドラグ調整していたので盛んに鳴っても締める気は微塵も起らなかった。

 其の後、鈎に運良く?かかったイワシをそのままにして底付近を流していると先ほどよりもやや弱い引きで、でも時々ドラグを鳴らしながら後検2.4㌔のヒラメが目論見通りに上がってきた。そのほかに外道は大きな花ダイと同ショウサイフグとリリースしたチビマダイが2枚だった。港に帰った時「大石さんよかったね」と船長や女将さんに褒められ「なんか上手くなった気がする」と答え笑われてしまった。明日はメヌケの予定だったのだが沖の潮が速いということで中止になった。さて、困った!することがない。