鈴栄丸のビデオを見ていたら簡単で間違い無くおいしい
 簡単で美味しいタイ飯の作り方を鈴衛丸で紹介していた。見ているうちに無性に食べたくなった。当然、そのためにはタイを調達しなくてはという結論に。新幸丸のHPによると10mの浅場で釣れているらしい。食べごろサイズが2枚あればリッチなタイ飯が食べられる。午後船の有無を確かめ急いで支度を整えて一路大原へ走らせた。

 午前船のお客さんに様子を聞くと皆さんお疲れのようで「渋かった」「釣れても小さい」といった返事ばかり。午後はきっと爆釣に違いないとポジティブに考える。12時に河岸払い。薙ぎの海を30分ほど走り太東沖の水深12mのポイントについた。12mだがテンヤは船長推薦の5号。確かに渋い。そのうち隣りで大きなフグを取り込んだ。オスならいいなと思っていると私にも小さくおとなしいコツコツコツというフグの中り。すっとしゃくると乗った。上がってきたのは鹿島サイズのデカフグ。\\\\////・・・・竿が届いた連絡が入ったので続きは後で。