16日の太東沖?一宮沖かな?1時間走ったので一宮も長者町よりだったろう。
 5時過ぎに第1投を入れると即中り!まずまずのショウサイが小気味よい引きを味わわせてくれた。そのあともほとんど空振りなしのような塩梅で規定数も・・・という囁きが聞こえてきたようなないような。。。
 竿はメタリアカワハギのスピニング仕様にステラ3000c。道糸は0.8号にリーダー2.5号。鉛は蛍光G25号。カットウはサクサスのLサイズ。これを遠投(中くらいかな)して3秒に1回くらいの空合わせ。16日もこれで良くかかる。最近は宗旨替えをしてタイム釣りで数を確保している。というのも群れが濃いようで空合わせに良くかかるから。
 7時前には樽の底が見えなくなった。竿を浅草釣り具の湾フグのソフトに変え、竿先に出る中りを見て掛けた。掛かりは遠くなったが80匹も釣る必要もない。鉛は15号に落とした。25号でも中りは出るがさすがに負けてしまう。本来なら10号くらいがベストな組み合わせか?でも15号でも着底まで時間がかかるので10号までは落とせなかったのだ。それに朝のうちは海も悪く15号のほうが仕事が速い。でも群れが濃いので誘って中りを出し掛けるより空合わせ釣りのほうが数は伸びる。そこで極鋭ゲームセンサー165に竿を変え(錘は25号)また遠投空合わせ釣法に変えた。
 釣れている時合に竿をとっかえひっかえしたのでこの間の数は伸び悩んだ。でも持ち込んだ3本の竿をそれぞれ楽しむことができた。釣果は43匹。頭は53匹。型は中型から大型。ピンポン玉は1匹も混じらなかった。朝の勢いだと80匹も十分に見えていたが後半は中りがパタッと止まってしまった。この辺りはいつも不思議に思う。海の底では何が起きたのだろうか?10時早上がり。船頭の台所で美味しい刺身定食となかなか釣れないアブラボーズの煮物でお腹を満たし「途中、眠くならないでよ」と言う船長の言葉に送られて帰路についた。嗚呼、満足満足‼満腹満腹⁈